「新しい靴を買わなくちゃ」

向井理くんの映画をロクに観たことがなかったので観てみました。
北川悦吏子さんが脚本と監督って。。。やっぱり少し90年代ぽくて悪く言えば
古い感覚というかこれが90年代だったら少しはウケた?って感じ?(そこ狙った?)

パリ好きな人にはいいかも。パリをお散歩しているようで、それはそれで
楽しめたんだな。でもねー、なんだろう、中山美穂、無理しすぎっていうか。。
自然体ふうに演技しているんだろうけど、少しオーバーな感じも若干しないでもない。
前に観た「サヨナライツカ」も痛々しいだけで、なんか可哀想に思えてしまったし。
なんだろうね、彼女も色々私生活でお騒がせだからかなー。
顔に疲れてる感が出ちゃってたりするんだけど、気のせいかしら。

大体ね、あれは向井理君だから、あーなったのよ。
パリ在住の年上女と旅行者の年下イケメンの出会い。
人生あんな偶然な出会いはそうそうないだろうよっ!(ってか、皆無。) 
だから映画で味わうのか?って話ね。

淡々と終わっちゃいまして、一切のドロドロ感なしのオシャレな作りに
なっていました。桐谷美玲ちゃんと綾野剛くんも出てます。

同じことの繰り返しの地味地味生活を送っている私としては、
まあ目の保養になったかな、っていう映画でした。
暇つぶしにちょうどいいかなって感じ?

上から目線で失礼しました(;´∀`)
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「謝罪の王様」

久しぶりに映画を観に行きました!!
ホントは都内に遊びに行こうと思ってたのですが、生憎の雨で。。
レディースデーだし、MOVIXでいいかっ!と。

そうそう、ご心配頂きました「手足口病」。
全然大丈夫でした。というのも、なんか、あのテキトーな医者の
せいで気を揉んだだけで、結局手足口病の症状が出ることなく終わりまして。
ただ手と足の湿疹でした。。

金曜は休んだけど、月曜から出勤しました。
朝メールチェックしたら、まあどっさりきてはいたけれど。。
上司からのメールが私のグループに回っていて、
「〇〇さん(私)、手足口病です」
もう。。恥ずかしいの一言だなあ。。

で、こんなドタバタがありつつ、仕事も忙しく、つまらない日々が続いていたので
なんかコメディの気分だったんだよね。

前置きが長くなりましたが。

映画は、いろんな伏線がちりばめられていて、良くできてました。
計算されて作ってるなあって感じだけど。それが普通か。。

単純に「ふふっ」っていう面白さです。
みんな個性的なキャラで、一人も普通の人が出てこなかった
よくある感じだったけど(笑) 三谷幸喜のとはまた違うのよね。
三谷幸喜よりこっちのほうが好きかなあ。クドカンのほうね

人に変わって謝罪することを仕事にしてるって話なんだけど。
人って、なかなか謝ることが出来ないからね。それは年とともにそうなって
いくような気がする。性格とかじゃなくて。なんだろうねぇ。。プライドかな?
会社でも自分が悪いのに全然謝らない人いるもんねっ。ふん"(-""-)"

…それは置いといて。。

マンタン王国の設定が面白かったな。
松雪泰子とか、あの路線でいけばいいのに。絶対適役だと思う(笑)

息抜きしたい人、おすすめです。是非。
そうそう、竹之内豊がかっこよかったです。
彼は、いつまでもセクシーだな(*^▽^*)

友人にも久しぶりに会えて良かったです。
やっぱり気の合う友人と話をするだけでストレス発散できる~と実感。

帰りにエキュートで何気に買ったスコーンがすごく美味しかったです。
レンジで50秒温めて、真ん中で割って、この間買って残っていた
中沢クロテッドのクリームをのせて、更にホットケーキのシロップかけて
食べたら。。。激うまーーーー(*^▽^*)
また買っちゃおっと♫

「KOTOKO」

Coccoが主演の映画で、WOWOWで録画しといたものをやっと観ました。

Coccoの歌は、どことなくフェイ・ウォン風で、ちゃんとCDとかは買った
ことなかったけど、声とか雰囲気が好きだったのでコンサートとか一度くらい
行っておけば良かったなー、って思ってたのです。

こんな内容の映画とも知らず。。。
見始めて、数秒でこれはヤバイと思ってしまいました。

久しぶりに心に"ずしーん"ときてしまうタイプの映画でしたね。
一言では形容し難い、うーん。。。もう、ドキュメンタリーなんだか
演技してるんだかわからなくなるくらい、壊れた姿のCoccoが痛々しかった。。。

ネタバレ注意です。

もしかしてこれは統合失調症?とネットで調べちゃいました。
メンヘラってコトバ、初めて知りました。
なんか、昔見た映画を思い出してしまった。そう「ベティ・ブルー」。
彼女とタイプが似てるような?狂気さとしてはベティ・ブルーのほうが
インパクトあったけど。

話は戻り、Coccoは拒食症やリストカットで有名だけど、そのまま
映画でも再現されてて、あのガリガリの身体と、リアルなリストカットシーン、
血だらけの手首とかが、もう観ていて辛いです。
暴力シーンや、妄想シーンも満載で、本当にヤバイです。

あのカメラのブレ具合もなんとなく臨場感が出てしまう仕組みなんですかね。
育児ノイローゼの域を超えてしまって、精神を病んでく姿がもう
同じ女性として、子を産んだことがある母として、これは誰にでも
起こりうることかもしれないなあなんて思ってしまいました。

グロテスクなシーンに、ひぃー。。とか思いながらも、結局最後まで観てしまいました。

所々で流れるKOTOKOが歌うシーンは、情感たっぷりで
そこだけ歌手Coccoに戻っていたような。

それでも唯一の救いは、息子が元気に育っていてくれたことかな。

それにしても、久しぶりにこんな重い映画見たかも。

Coccoは最近は絵本作家になったとか。
彼女のことは、これからも気になる存在だと思います。

「エレクション 死の報復」

ダンナは出張で留守、息子は自室で勉強(受験生)、娘はバイトということで、
ひとりのんびりする暇ができたので。。。

そう、去年からハードディスクにいる「エレクション~死の報復~」を観ることに。
前回のより良かったかも。普通続編ってイマイチなことが多いけど、これはそんなこと
なかったと思う。

わ~、ジミー、可哀想~~。こんな筈じゃなかったのに~~。
黒社会から足を洗って、商売してお金儲けて、家を建てて、キレイな奥さんと幸せに
暮らして、子供は2人、息子を医者か弁護士にする筈だったのに。。。

会長の座をめぐり、グロテスクな抗争シーンが多々あります。
犬が出てくるあのシーンとか、ゾゾーッ!!ですよ。
個室(といっても牢屋風)に一人と一匹ずつ収容して、見せしめに一人が出されて、
ボコボコにされて、最後には、いつも冷静なジミーが自ら血だらけになって殺しちゃって。
その後の犬のエサとなったお肉のミンチ、あれって、、、(ーー;)

だいたい、票集めにあそこまでする??

今回もイケメンはルイス・クーだけでしたが、彼は年と共にカリスマ感が増したというか
あの役だから?(あの髪形のせい?)なんていうか、男の色気がありますね~。

ジョニー・トー監督、良いですね。なんか、ラストで「やられたな」って思いました。

「しあわせのパン」

時間ができたので一人でフラリと観に行ってきました。
なんかホッコリしたい気分だったので。。。

北海道の「カフェ・マーニ」が舞台。原田知世と大泉洋が夫婦。
季節ごとお客さんが来るのですが、みなさん悩みを抱えてるけど
マーニのパンや、この夫婦のおかげですっかり元気になって
帰っていく、という映画。似たような映画を以前観た気がします。

なんといってもパンが美味しそう。コーヒーも美味しそう♪
たぶん九割の人が映画帰りにパンを買って帰ったと思う(笑)
私もつい買ってしまったので。。北欧のだけど。

原田知世が結構いい年なのに、いつまでも可愛いのは何故?
昔と顔が全く変わってなくて、秘訣を聞きたいわ~。
お肌とかもキレイだし。なんていうか透明感とでもいうか。
キョンキョンとかもいつまでも可愛いけど、レベルが違うな。

大泉洋が素を封印して?口数が少なくて、なんともいい味出してました。
まあ、2人の人柄と、周りに住んでる人たちの温かさも心地いいのかも。
ということで、北海道の風景と、知世ちゃんの笑顔と、美味しそうなパンに
すっかり癒されてきました。みなさんも是非。

すごく静かな映画なので(BGMとかもそんなになく)途中で咳が出そうになった
とき、ものすごく頑張って我慢しました~。出ちゃったけどね。
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luna

Author:luna
仕事、ドラマ鑑賞、家事、友人とのつきあい…の毎日です。のんびり、まったりなブログです~

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